• Ciaran Ryan
  • 18.08.2026
中外製薬、GSKにデング熱候補薬をライセンス供与、ロイヤルティー収入を確保へ
感染症対策の需要が続くなか、中外製薬はデング熱向け医薬品候補の事業化で英製薬大手GSKと提携する。対象は抗体「AID351」で、全世界の開発、製造、商業化の権利をGSKに供与し、製品化時には売上高に応じたロイヤルティー収入を見込む。AID351の契約内容と開発体制日本経済新聞によると、中外製薬は18日、デングウイルスに作用する抗体「AID351」について、グラクソ・スミスクライン、GSKと ...