LEG不動産ニュースおよび不動産市場の最新情報

  • Andreas Kristo
  • 18.05.2026
大和ハウス、住宅引き渡し遅延リスクを7月受注分以降に説明へ
中東情勢の混迷が住宅設備機器の供給に影響し、大和ハウス工業は7月以降の住宅受注で引き渡し時期が延びる可能性を契約時に説明する方針を示している。会社は住設機器の納期を見通しにくい状況が続くとみており、住宅以外の事業にも収益面の下押し圧力を織り込んでいる。供給不安を受けた受注対応 日本経済新聞によると、大和ハウス工業は5月18日に東京都内で開いた決算説明会で、住宅設備機器の供給不安を受けた今後 ...
  • 08.05.2026
CBRE、首都圏の物流施設空室率が低下、賃料上昇観測で入居拡大
首都圏の大型マルチテナント型物流施設では、需給の引き締まりが続き、2026年1〜3月期の空室率は9.2%となっている。物価高を背景に賃料の先高観が強まり、テナントが契約を前倒しする動きが広がっている。2026年1〜3月期の需給動向 Nikkeiの報道では、不動産サービス大手CBREがまとめた2026年1〜3月期の首都圏物流施設の空室率は、前四半期の2025年10〜12月期から0.6ポイント ...