Deutsche Börse AG(DB1.DE)のニュースおよびグローバル取引所・市場インフラの最新情報

  • Andreas Kristo
  • 09.10.2026
CEホールディングス株の監理銘柄指定理由を東証が一部訂正、上場廃止手続きの条件を明確化
東京証券取引所は、CEホールディングス株を監理銘柄(確認中)に指定した理由の説明について、一部訂正を行っている。訂正では、株式併合議案の実施条件として同社による自己株式の公開買付け完了が加わり、上場廃止に至る手続きの前提がより具体化されている。訂正内容と指定理由の整理Japan Exchange Groupの公表によると、東京証券取引所は2026年8月5日にCEホールディングスを監理銘柄( ...
  • Dmytro Kharkov
  • 30.09.2026
東証、キャリアデザインセンターなど2銘柄を監理銘柄に指定
東京証券取引所は、プライム市場に上場する2銘柄を10月1日から監理銘柄(審査中)に指定する。対象はキャリアデザインセンターとアドバンスクリエイトで、市場区分の変更申請に伴う審査と上場維持基準の充足見通しが焦点になっている。指定の内容と審査の背景日本取引所グループが公表したとJapan Exchange Groupが伝えているように、監理銘柄(審査中)に指定されるのはCAREER DESIG ...
  • Dmytro Kharkov
  • 25.09.2026
東京証券取引所、SANKEI REAL ESTATEを監理銘柄に指定、TOB後の上場廃止リスクを警戒
不動産投資法人市場で上場維持の可否に関わる手続きが動き、SANKEI REAL ESTATE Inc.の投資証券が東京証券取引所の監理銘柄(確認中)となる。指定は2026年9月25日から始まり、City Index Fifth Co., Ltd.による公開買付け後の手続き次第で上場廃止に至る可能性がある。監理銘柄指定の内容と判断根拠 日本取引所グループの公表によると、東京証券取引所はSAN ...
  • Anastasiia Chabaniuk
  • 16.09.2026
東証、Leopalace21株の上限値幅を9月17日に拡大
東京証券取引所は、Leopalace21 CORPORATION株について2営業日連続で値幅制限拡大の条件に該当したため、次営業日の9月17日に上限の日々値幅を広げる。基準値段は941円で、上限値幅は600円に拡大され、上限価格は1,541円となる一方、下限は通常どおり150円幅の791円に据え置かれる。9月17日の値幅制限拡大の内容 Japan Exchange Groupの公表によると ...
  • Dmytro Kharkov
  • 16.09.2026
東京証券取引所、RYOMO SYSTEMS株を10月9日付で上場廃止へ
東京証券取引所は、スタンダード市場に上場するRYOMO SYSTEMS CO.,LTD.株式を整理銘柄に指定し、2026年10月9日付で上場廃止すると決定した。2026年9月16日の株主総会で、特定者以外の株主の保有株式数が1株未満となる比率の株式併合議案が承認されたことが背景にある。上場廃止決定の内容と日程日本取引所グループ(Japan Exchange Group)の公表によると、対象 ...
  • ミハイル ヴヌチコフ
  • 15.09.2026
欧州の単一証券取引所:EUはNasdaqやNYSEに対抗できるのか?
​欧州は、主要IPOや流動性、資本をめぐる競争で、数十年にわたり米国に後れを取ってきました。これを変えるため、同地域最大の2つの取引所グループが再び提携について協議しています。実現すれば、この取引によってEUの分断された市場が、NasdaqやNYSEと競争できるプラットフォームへと変わる可能性があります。「惑星規模」の取引所 Financial Times によると、EuronextはDe ...
  • Ciaran Ryan
  • 10.09.2026
NISSIN SHOJI、株式併合に伴い東証が上場廃止を決定
東京証券取引所は、NISSIN SHOJI CO.,LTD.の株式について整理銘柄への指定と上場廃止を決めた。対象銘柄は2026年9月10日から10月8日まで整理銘柄に指定され、上場廃止日は2026年10月9日となる。株式併合承認に伴う上場廃止日程日本取引所グループが公表した内容によると、対象はNISSIN SHOJI CO.,LTD.株式、コード7490で、スタンダード市場に上場している ...
  • ダリア Chernytska
  • 07.09.2026
IBIS HOLDINGS、TOKYO PRO Market上場廃止へ、10月12日に適用
東京証券取引所は、IBIS HOLDINGSのTOKYO PRO Market上場を2026年10月12日付で廃止することを決めた。国内の別市場での上場継続が2026年10月13日以降も予定されているため、同社株式は一定の代用有価証券の対象からは外れない。上場廃止の決定内容と日程Japan Exchange Groupの公表によると、東京証券取引所はIBIS HOLDINGS Co.,Lt ...
  • Parshwa Turakhiya
  • 25.08.2026
Abalance株、東証が上場廃止を決定、9月26日に整理銘柄から除外へ
東京証券取引所は、Standard Marketに上場するAbalance Corporation株の上場廃止を決定し、2026年8月25日から9月25日まで整理銘柄に指定する。上場廃止日は2026年9月26日で、内部管理体制の改善見通しが十分に示されていないことが判断の根拠となっている。東証の判断内容と適用日程日本取引所グループが公表した内容をJapan Exchange Groupが伝 ...
  • Parshwa Turakhiya
  • 24.07.2026
REVOLUTIONに特設注意市場銘柄指定、東証が上場契約違約金を賦課
東京証券取引所は、スタンダード市場上場のREVOLUTION株式を特設注意市場銘柄に指定し、上場契約違約金1,440万円を科すと発表している。指定日は2026年7月25日で、中間連結財務諸表に添付された期中レビュー報告書で結論不表明が示され、内部管理体制の改善が強く必要だと判断されている。指定内容と処分の根拠 Japan Exchange Groupの公表によると、今回の措置は日本取引所自 ...
  • 09.06.2026
Nasdaq ISEが接続サービスおよび技術用語に関する規則変更を申請
Nasdaq ISEは、顧客によってもはや利用されていない取引所サービスを特定したことを受け、接続ルールの改訂を進めています。この申請では、Rule General 8の技術用語も更新されており、取引所はこの変更が明確性を高め、顧客の混乱リスクを低減することを目的としていると述べています。ルール改訂は廃止サービスを対象 Securities and Exchange Commissionの ...
  • Ashutosh Sureka
  • 04.06.2026
Nasdaq MRX、社内キャビネット接続料金に関する規則変更を申請
Nasdaq MRXは、取引所インフラ規則内で非連続社内キャビネット接続の分類および価格設定方法の改訂を目指しています。2026年5月26日に提出された申請では、このサービスをより明確にFiber接続規定の下に移し、取引所データセンターホール内でのサードパーティ製ファイバーへの依存を減らすことを目的としています。取引所インフラへの運用上の影響MRXは、この改正により、社内キャビネット接続を ...
  • Parshwa Turakhiya
  • 27.05.2026
ECB、財政拡張リスクを警告、日本資金回帰で欧州債に上昇圧力
欧州中央銀行は金融システムの安定性を巡り、中東情勢の緊張や各国の財政拡張が市場で十分に織り込まれていないと警鐘を鳴らしている。エネルギー価格の上昇や防衛費拡大に加え、日本の金利上昇による資金還流の可能性も、欧州債券市場の新たな重荷として意識されている。金融安定性レビューが示す債券市場の警戒材料 日経の報道によると、ECBは27日に公表した金融安定性レビューで、地政学的緊張と財政リスクが市場 ...